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ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)とは

一般的に言われるジャンパー膝は、専門的には膝蓋靭帯炎と言われます。膝の前面は、膝を伸ばすときに使う太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)のすじ(大腿四頭筋腱or膝蓋靭帯)がお皿(膝蓋骨)を経由し、すねの骨(脛骨)についています。ジャンパー膝は、膝蓋骨の下端に多いスポーツ障害ですが、膝蓋骨の上端にも起こることがあります。

 

ジャンパー膝の原因は?

スポーツの中でもとくにバレーボール、バスケットボールおよび陸上競技のハードル種目などのように、ダッシュや急激なストップに加え、ジャンプや着地などの動作が多いスポーツでは、膝蓋骨の上下に大きな牽引力がかかります。この大きな牽引力が繰り返し繰り返しかかり続けると、靭帯と骨の接合部に炎症が起こったり、靭帯の繊維が一部断裂します。ジャンパー膝を適切な治療をしないでいるとしこりや石灰化ができてしまい、痛みがなかなか取れなくなります。

 

病院での治療

安静が基本。運動制限が絶対。アイシングや消炎剤で症状が治まるかをみる。しかし、簡単に治ることは非常にまれで、次の段階として、注射、最終手段として、ギブス固定や手術が行われますが、重症の場合は治療が困難なことが多い。

整体が行うジャンパー膝へのアプローチ

病院でも非常に治りが悪いとされるジャンパー膝。注射や手術以外の方法で改善する可能性はないのか?

 

同じ練習をしているのに、なぜ自分だけジャンパー膝になってしまうのかを考えてみましょう。その原因は、体の使い方の悪さ・重心のバランスの悪さが原因かもしれません。

 

同じジャンプやダッシュでも体の使い方が違えば、筋肉への負担のかかり方も違う!

ジャンプ、ダッシュといっても足だけが動いているわけではありません。足、腰、腕など全身を使って運動は行われています。知らず知らずの自分の体のクセで、運動の際に体の筋肉がうまく連動していなければどうなるでしょう。フォームが乱れたり、足への負荷が大きくなってしまうんです。

 

体の悪いクセを分析し、患部の負担を減らす

体の悪い使いグセは、レントゲンなどの動きのない検査ではわかりません。専門の運動検査が必要です。運動機能分析システム(efas)による運動検査、バランスを整える整体、患部の炎症を抑えるための超音波治療や特殊電圧治療など病院にはないアプローチが整体には有ります。

 

しかし、どのような素晴らしい施術でも重症化した何時の状態では回復が難しい場合があります。おかしいと感じたら早期に施術を受けることが一番の改善策です。

自宅でのセルフケア

使い過ぎ、疲労を蓄積させないために練習前後に太ももの前(大腿四頭筋)をゆっくりストレッチしましょう。お風呂上りは、筋肉が動きやすいので、ストレッチするベストなタイミングです。痛いからストレッチする、痛くなかったらストレッチしないのではなく、予防こそ最大の治療と思い、ストレッチを習慣にしましょう!

 

大腿四頭筋のストレッチは、立った状態で膝を曲げて手で足首を持ち、後ろに引きましょう。太ももの前が伸びていればOK。痛みがあるほど伸ばすと、筋肉が反射的に縮むので、痛むが出ない程度に時間をかけてゆっくり伸ばしましょう!

 

初期で練習を休んでいない場合は、練習後に患部をアイシングしましょう。ストレッチ、アイシングで改善しない場合は、すぐに専門家に相談しましょう。

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